ボロフェスタ速報レポート

ボロフェスタオフィシャルカメラ・ライターたちがボロフェスタ2017のあれやこれをレポートします!

Helsinki Lambda Club

 

 

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本日の夜想のトリを飾ったのは、Helsinki Lambda Club!!

 

1曲目が始まるとともに、自然と会場の誰もが手を挙げ、体を揺らし、自由に踊りだしていた。

 

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アンコールまで終始、耳ではもちろん、体でも音を楽しみ、音にまみれたトリにふさわしいライブでした。

And Summer Club

 

 

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大阪発の4人組、And Summer Clubがナノボロフェスタ2日目夜想のトリ前に登場。

ナノボロフェスタ出演2年目!!

 

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まさにHEAVY HAWAII PUNKという言葉がしっくりくるかっこよさと力強さがあるライブだった。

お客さんの拳にも力強さを感じた。

 

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新曲を披露する場面もあった。

「あと4曲速い曲やります。」と言って最後まで駆け抜けた。

VOGOS

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二日目ナノボロ、夜想の5番手はVOGOS!!

始まる前から超満員!!

 

 

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荒いギターに厚いベース、激しいドラムにボーカルの叫び声に観客のボルテージが上がる!!

 

 

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Vo 黒川がフロアに飛び込み、観客は思い思いに踊り狂う。

終始パワーに満ち溢れ、観客と一体になるようなパフォーマンスだった。

TANAKA OF THE HAMADA

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マドラグのトリはこの二人組TANAKA OF THE HAMADA。

ここではないどこかへいざなうような、キラキラしたメロディーにお客さんも自然と笑みがこぼれる。

 

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ん?これは笑みなのか??

MCでは、歯が欠けた話など漫談のような雰囲気で和やかに笑いで会場の一体感を創りだしていた。

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仮眠をとり、目覚ましで曲が始まるお茶目なシーンから、演奏では、一気に会場をファンタジーの世界へ連れていく。

 

ファンタジーと漫談の共存。その融合が生む笑顔に溢れた空間が最高。

まさにTANAKA OF THE HAMADAのこのコンビならではの空気感をみんなで楽しんだライブだった。

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世田谷ピンポンズ

世田谷ピンポンズ

 

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日曜、夕暮れ、喫茶マドラグ。

登場したのは世田谷ピンポンズ。

 

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本日は四年ぶりのマドラグでのライブ!

哀愁漂う曲を響かせ、喫茶との相性は抜群。昭和に戻ったかのような空間へと誘ってくれました。

 

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ユーモアあるMCもあり会場はゆるい、心地よい空間に。

 

 

 

スーパーノア

 

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ナノボロフェスタ、2日間を締めくくる大トリとして登場したのはスーパーノア

 

直前に配られたテキーラの効果もあり、フロアの一体感は最高な状態に。

 

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ナノボロフェスタが終わってしまうことが寂しく感じるような穏やかな曲が続く。

 

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あと1曲というときには客席から「やだよ=!」の声が。

 

最後の曲が終わり、ステージからはける間もなくアンコールに応える。

 

もっとこの時間が続けばいいのにとみんなが思っていたであろう空間だった。

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中村佳穂

夜のnano、登場したのは中村佳穂。

 

音を発した瞬間に生まれる、中村佳穂ワールド。いつの間にか巻き込まれ、彼女の音楽の一部になっていく聴衆。

 

夜想でパフォーマンスを行った、村島洋一との演奏も。

 

「あなたは誰かの魔法にかかりましたか?」そう言った彼女の魔法に、ここに居る全員がかかったに違いない。夏祭りにふさわしいステージだった。

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